YAPC KYOTO 2023

YAPCはYet Another Perl Conferenceの略で、Perlを軸としたITに関わる全ての人のためのカンファレンスです。 Perlだけにとどまらない技術者たちが、好きな技術の話をし交流するカンファレンスで、技術者であれば誰でも楽しめるお祭りです!

今回のYAPC::Japanのテーマは「try/catch」。 YAPC::Japanとして初めての試みとなる「会場と配信のハイブリッド形式」で開催されるこのカンファレンスを、 様々なジャンルのtryや情報を披露し、たくさんの知見をcatchできる場所にしたいと考えています。

開催日 2023年 3月 19日
会場 京都リサーチパーク (地図を見る)

おしらせ


ゲストスピーカー

大西 康裕
大西 康裕
Yasuhiro Onishi

株式会社はてな 取締役 組織・基盤開発本部長
2001年に創業メンバーの1人として有限会社はてな(当時)にエンジニアとして入社。その後「はてなブログ」の立ち上げや事業化を指揮。はてなのサービス・システムの開発本部長を経て、2022年5月より現職。組織開発及びシステム基盤開発を統括する本部長と人事部長を兼任し、経験を活かした多角的な組織開発に取り組む。代表作は Devel::KYTProf

小林 篤
小林 篤
Atsushi Kobayashi

株式会社ディー・エヌ・エー 常務執行役員
法学部法律学科からエンジニアへ転身し、2011年にDeNAに入社。Mobageおよび協業プラットフォームの大規模システム開発、オートモーティブ事業本部の開発責任者を歴任。2018年より執行役員としてDeNAのエンジニアリングの統括を務め、2019年より常務執行役員 CTOとしてより経営レベルでの意思決定にかかわることと、技術・モノづくりの強化を担う。2020年より常務執行役員として技術領域を担当しつつ、メディカル領域の新規事業を担当。

上原 哲太郎
上原 哲太郎
Tetsutaro Uehara

立命館大学 情報理工学部 教授
1990年代前半は京都大学においてftpサーバやftpmailサービスを管理。その時にftpmailやftpmirrorプログラムを自作したのがPerlライフの始まり。和歌山大学や京都大学で計算機センター教員としてシステム管理に従事。2011年総務省技官。通信規格と情報セキュリティ政策に従事。2013年より現職。京都・和歌山・滋賀各警察のサイバー犯罪対策アドバイザー。

宮脇 正晴
宮脇 正晴
Miyawaki Masaharu

立命館大学 法学部 教授
知財財産研究所特別研究員、国際高等研究所特別研究員を経て、2003年4月から立命館大学法学部助教授(2007年4月より「准教授」に改称)。2011年4月から立命館大学法学部教授。専門は知的財産法と不正競争法。インターネット上の知的財産権侵害や、知的財産権侵害に対する損害賠償額の算定方法など、知的財産権に関して幅広く研究している。

川上 大喜
川上 大喜
Taiki Kawakami / @moznion

株式会社ソラコム シニアソフトウェアエンジニア
2017年より株式会社ソラコムにて、セルラーコアネットワークを中心とする複数のソフトウェアコンポーネントの開発を担当。大学在学中の2013年よりLINE株式会社にてブログサービスや動画配信サービス、ウェブ広告配信システムなどの高トラフィックなウェブサービスの設計・開発に従事。2015年The Perl Foundation Grants Committee ProgramにてPerl::Lintが採択。builderscon Tokyo 2018にてベストスピーカー賞を受賞。


スポンサー

Perl Sponsors
Gold Sponsors
Silver Sponsors
LTバトル
ネーミングライツ
公開収録
案内看板
Tシャツ
トートバック
学生支援
ベストトーク
ゲスト